新型コロナウイルスの影響で、航空会社は国内線の減便を決めました。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日本航空と全日空は、国内線で羽田空港を発着する便を中心に、6日から12日までの合わせて558便を減らすことを決めました。減便は2社の国内線全体の4%から6%ほどですが、羽田空港と札幌や福岡を結ぶ便では約4分の1が減ります。また、3月の国内線の予約は前の年に比べて4割ほど減っているということです。新型コロナウイルスの影響で国内線の便が減るのは初めてです。
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