山口県は4日、下関市に住む男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
国内で確認された感染者は、クルーズ船やチャーター便の利用者を含めて1,000人となりました。

山口県によりますと、感染が確認されたのは、下関市の40代の男性会社員で、中国地方での感染確認は、初めてのことです。
これで、国内の感染者は、クルーズ船やチャーター便の利用者を含めて1,000人となりました。

全国で一斉休校が続くなか、横浜市の小学校では、両親が共働きなどで家庭での対応が難しい児童の受け入れを3日から始めています。
4日は、20人以上が登校し、教室では、感染を防ぐために、離れて座り、自宅から持ってきたドリルなどの課題に取り組みました。

「みんなと外でドッジボールとかできないから、さみしい」

横浜市立六浦小学校 大谷校長
「子どもたちは日常生活ができなく、不安があるしストレスも感じると思う」

新規コメントの書き込み