吉田記者「改札の前に設置されたのは、体温をチェックできるサーモグラフィーです」

新型コロナウイルスの対策として東京都がきょう、大江戸線の都庁前駅に設置した「駅ナカ検温コーナー」は
電車に乗る前に客が赤外線のサーモグラフィーカメラで、自分の体温をチェックすることができます。
画面に体温が表示され、発熱があった場合には相談できるように、「帰国者・接触者相談センター」などの番号が張り出されています。

また、一般の人が都庁に入る際に、受け付けの担当者が来庁者の体温を測る取り組みもきょうから始まりました。37.5度以上の熱があった場合は、都庁への入場の自粛を要請するということです。
都内ではこれまでに新型コロナウイルスへの感染が40人確認されていて、都はウイルスの拡散防止をはかりたい考えです。

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