新型コロナウイルスによる世界経済の減速に懸念が集まるなか、G7(先進7カ国)の財務大臣と中央銀行総裁が緊急の電話会談を行い、共同声明をまとめました。

 麻生太郎財務大臣:「新型コロナウイルスの感染拡大にかかる下方リスクから経済を守るため、すべての適切な政策手段を用いるとのコミットメントを再確認し、タイムリーかつ効果的な施策についてさらなる協力を行う用意があることなどが確認された」
 また、麻生大臣は日本政府として世界経済の成長と金融市場の安定に万全を期すため、G7諸国と連携して対応したいとの考えを示しました。
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