新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中国の上海市政府は日本からの入国者に14日間、自宅などでの経過観察を求める方針を日本総領事館に通知しました。
発表によりますと、対象となるのは日本など、新型コロナウイルス感染症が広がっている国や地域から上海市に渡航する人で、到着後、自宅や指定施設で14日間、隔離されるということです。
規制措置の詳細はまだ決まっておらず、空港に到着した際の具体的な対応や上海を経由して他の省に向かう人への対応は決まっていない模様だとしています。
日本総領事館では、上海に出張で訪れる予定がある人などについて「指定施設での隔離を求められ、出張自体が成り立たない可能性がある」として注意を呼びかけています。

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