今月の東北新幹線など指定席の予約は去年の約半分に減りました。

 JR東日本によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東北、上越、北陸など各新幹線で今月の指定席の予約は去年に比べて半分ほど減っているということです。また、先月は各新幹線の利用者が去年より約1割、成田エクスプレスの利用者が約3割、減りました。先月の鉄道収入は前の年と比べて110億円の減収だということです。山手線の朝のピーク時間帯の利用者は1割から2割程度減っていて、時差通勤やテレワークなどが行われているためとみられます。
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