新型コロナウイルスで大気汚染が改善したとしています。

 去年10月に撮影された中国・武漢の衛星写真では道路上にたくさんの車が確認できますが、先月はほとんど車がありません。アメリカのNASA(航空宇宙局)は1月以降、中国国内の二酸化窒素の量が大きく減少したと明らかにしました。新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞していることが関係しているとしています。また、フィンランドの調査機関は春節休み後の1カ月に排出された二酸化炭素は去年に比べて25%減少したと分析しています。
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