週明けのニューヨーク株式市場はダウ平均株価が一時、1300ドル近く反発して過去最大の上げ幅となりました。

 先週、3500ドルを超える暴落となったダウ平均株価は週明け2日、一時、1300ドル近く反発しました。終値は2万6703ドル32セントと先週末に比べて1293ドル値を上げ、一日の上げ幅としては過去最大となりました。新型コロナウイルスによる世界経済の減速を防ぐため、各国の主要な中央銀行が協調するとの観測が広がって投資家心理にプラスに働いたとみられています。また、G7(主要7カ国)の財務担当大臣が2日に電話会談を開き、新型コロナウイルスへの対応を協議することが報じられて利下げへの期待が高まったことも影響しました。ダウ平均の上昇は8営業日ぶりです。
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