北朝鮮が日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと、韓国軍が発表しました。

 韓国軍は北朝鮮が2日午後0時半すぎ、東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて飛翔体2発を発射したと発表しました。飛距離は約240キロ、高度は約35キロで、弾道ミサイルかどうかは分析中だということです。北朝鮮の朝鮮人民軍は合同打撃訓練を実施中で、この訓練と関連があるとみられます。韓国政府は「朝鮮半島での軍事的緊張緩和努力に役に立たない」と発射を批判しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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