加藤厚生労働大臣は集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員、全員が下船したことを明らかにしました。

 加藤厚労大臣:「本日、最後まで残っていたすべての乗員の下船が完了しました」
 厚生労働省によりますと、1日に下船したのは船内管理などのために残っていた船長ら131人です。また、加藤大臣はこれまでの国内での感染者の8割が他の人には感染させていないというデータを新たに示しました。そのうえで、感染の拡大防止には集団感染を防ぐことが重要だとして、換気が悪く人が密集する場所を避けるよう改めて呼び掛けました。
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