厚生労働省は27日夜、全国の学校が臨時休校になってからも保育所や学童保育は開くよう全国の自治体に文書で通知しました。

 厚労省は保育所について、保護者が働いていて家で一人でいることができない子どもを対象としていることから、引き続き開くことを要請しました。また、留守家庭の小学生を預かる学童保育についても春休みの時と同様に朝から開くなど柔軟に対応するよう求めています。25日には、職員や園児が感染した場合や地域で感染が拡大している場合には臨時休園などにするよう全国の自治体に通知していて、子どもを預ける場所がない時は訪問保育などで対応するよう求めていました。厚労省の担当者は「卒園式などは規模を縮小するなど感染が広がらないよう配慮してほしい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み