横浜港に停泊するクルーズ船の対応をしていた横浜検疫所の男性職員が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

 厚生労働省によりますと、横浜検疫所の50代の男性職員は3日から17日まで「ダイヤモンド・プリンセス」が停泊する大黒ふ頭などに公用車で関係者を送迎する業務などを担当していました。14日から体調が悪くなり、17日以降は自宅待機していて、ウイルス検査の結果、27日に感染が判明しました。船内には入っていませんが、感染していた職員を乗せていた可能性があるということです。クルーズ船の業務を行っていた政府職員の感染はこれで7人目です。27日はこのほか、東京、神奈川、愛知、大阪などでも感染が確認されました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み