新型コロナウイルスの影響で「全日空」が関西空港を発着する中国便を来月始めからすべて運休します。

 全日空は週7往復している「関空-上海」便を来月2日から、週3往復している「関空-北京」便を来月3日から運休すると発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大が理由としています。全日空はこれまでに「関空-大連」便などの中国便を運休していて、これで関空と中国各地を結ぶすべての便が当面の間、運休することになります。関空発着の中国便については「日本航空」や「ピーチアビエーション」も上海便の大幅な減便や運休をしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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