新型コロナウイルスに対する懸念の強まりから、アメリカの株式相場は2日続けての急落となりました。
ダウは879ドル下落し、下落幅はこの2日間で1,900ドルを超えました。新型コロナウイルスがアメリカ国内でも広がるリスクが意識されたことなどで25日の下げ幅は一時、900ドルを超えました。
終値を確認します。
ダウは879ドル安の2万7,081ドル、ナスダックは255ポイント下落の8,965、S&P500は97ポイントマイナスの3,128でした。
続いて債券です。
10年債利回りは一時、過去最低だった2016年7月を下回る1.31%まで低下しました。
また、市場の不安心理を示すVIX指数は2018年12月以来初めて、一時、30を超えました。

新規コメントの書き込み