客室乗務員が新型コロナウイルスに感染しました。

 大韓航空は25日、客室乗務員1人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。今のところ、乗客や別の乗務員などへの感染は確認されていません。韓国メディアは、この乗務員が「イスラエル便とアメリカのロサンゼルス便に搭乗した」と伝えていますが、最近、日本便に搭乗していたかどうかについては確認されていません。大韓航空は、仁川(インチョン)にある乗務員の控え室の閉鎖や、主要な事務所に体温を確認するためのサーモグラフィーを設置するなど、対応を取ったと発表しています。大韓航空では武漢をはじめとする、中国便の運休や減便が続いていて、経営への影響も懸念されています。
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