マレーシアのマハティール首相が、後継者をめぐる与党連合内の分裂などを理由に辞職した。

マハティール首相は24日、国王に辞表を提出して受理され、新首相が決まるまでの暫定首相に任命された。

与党連合内では、94歳のマハティール氏がアンワル元副首相に首相職を譲ることで合意していたものの、マハティール氏が続投する意欲を示したため、双方の支持勢力による対立が強まっていた。

今後は、マハティール氏を軸に与党や野党を巻き込んだ連立交渉が進められるとみられる。

(2020/02/25)


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