新型コロナウイルスの感染拡大がマーケットまで直撃しました。週明けのニューヨーク株式市場のダウ平均株価が一時、1000ドル以上と記録的な下げ幅をつけました。

 新型コロナウイルスの感染が韓国やイタリアでも急速に広がっていることで、24日のニューヨーク株式市場では売りが殺到し、ほぼ全面安となりました。ダウ平均株価は一時、先週末に比べて1000ドル以上値下がりし、今年初めて2万8000ドルを割り込みました。取引時間中の下げ幅としては今年最大です。
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