新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1カ月前から封鎖を続けてきた武漢市が封鎖を一部解除すると発表しました。しかし、その後すぐにこれを撤回しました。

 武漢市は24日、企業などの業務再開を促すため、条件付きで一般の人にも他省との往来を認めると発表しました。武漢から出られなかった武漢以外の人々も、発熱などの症状がなければ移動することができるようにする方針でした。車で移動する場合は、ドライバー以外に1人しか同乗できないなど、様々な条件を付けて解除に踏み切る意向でした。しかし、その数時間後、武漢市は封鎖解除の方針を撤回しました。撤回の理由は、封鎖の一部解除について指導部の同意を得ずに発表したためだとしています。
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