神奈川県相模原市で22日に新型コロナウイルスの感染が確認されていた一家4人のうち、50代の男性がJR東日本の社員で、16日まで駅で勤務していたことが明らかになりました。

 相模原市によりますと、22日に感染が確認された50代の男性はJR東日本の社員で、相模原駅の事務作業を担当していたことが分かりました。JR東日本によりますと、男性は発症した16日に横浜線の相模原駅で当直業務をしていました。接客の業務はしていないということです。また、男性は同じ日に上溝駅、原当麻駅でもマスクを着けて業務をしていました。JR東日本は3つの駅の事務室のほか、乗客が触れる手すりやエスカレーターのベルト、エレベーターのボタンなどをすでに消毒したということです。また、男性と接触のあった9人の検査を今後することにしていますが、これまでに微熱があった2人の社員をすでに自宅待機にしています。男性の妻と長女、次女もすでに感染が確認されていて、自宅療養を続けています。
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