政府はきょう、新型コロナウイルスに対する基本方針の策定に向けて専門家会議を開きました。

加藤厚生労働大臣「この時期に患者の増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後の流行を抑制するうえで極めて重要」

3回目となる専門家会議では、国内で新型肺炎の感染者が大幅に増える事態が想定されました。
重症化しやすい高齢者や持病がある人の治療を優先するとともに、拡大のペースを遅らせることを目指し、議論が続いています。

これを踏まえ、政府は、あすにも開かれる対策本部で基本方針を決定します。新型肺炎の国内の感染者の数は、きのう、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で乗員・乗客合わせて57人、北海道などで新たに12人が判明しています。

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