和歌山県で、新たに1人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。
和歌山県によりますと、新たに感染が確認されたのは40代の男性で、すでに感染が確認されていて済生会有田病院に入院している男性患者の同僚だということです。
現在は医療機関に入院中で症状はないということです。
和歌山県内で感染が確認されたのはこれで13人になります。
一方、北海道でも10代から80代の日本人の男女8人の感染が新たに確認されました。
感染者が確認された地域は道内各地にちらばっていて、道では感染者の行動歴や濃厚接触者を調査しています。
また、熊本県でも新たに3人の感染が確認されました。
1人は60代男性で、今月上旬に「さっぽろ雪まつり」の会場などを訪れていて、北海道で感染した可能性があるということです。
また、熊本市の熊本託麻台リハビリテーション病院に勤務する20代の女性看護師と一緒に住む50代の父親も感染が確認されました。
病院はきょうから少なくとも1週間、外来を休診するとしています。
また、東京都内でも新たに1人の感染が確認されました。
関係者によりますと60代の男性で、介護施設に勤めているということです。
男性は重症だということです。

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