新型コロナウイルスの集団感染が確認された
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からチャーター機で帰国したアメリカ人のうち
18人が感染していたことがわかりました。

アメリカ疾病対策センターによりますと、
感染が確認されたのはチャーター機で帰国したアメリカ人
およそ330人のうち、18人です。
オーストラリアやイスラエルでも帰国後に
感染が判明した人がいて、すでに感染が広がっていた
恐れが強まりました。
また、クルーズ船のイギリス人乗客およそ70人を退避させるため、
イギリス政府が派遣したチャーター機がけさ、  羽田空港を出発しました。
帰国後は2週間隔離されます。
こうしたなか
クルーズ船で感染者と
    同室だった人など、
濃厚接触者
  およそ100人がきょう
下船して国の施設に移ります。
ウイルス検査は全員陰性で、
健康観察期間の
 14日間が過ぎるまで
  施設に滞在する予定です。

新規コメントの書き込み