日本取引所グループは傘下の東京証券取引所について再来年4月に今の4つある市場を3つに再編する方針を発表しました。

 東京証券取引所には4つの市場がありますが、日本取引所グループは今の大企業中心の東証1部を「プライム市場」に、中堅企業などが対象の2部とジャスダックを「スタンダード市場」に、新興企業向けのマザーズを「グロース市場」にと3つに再編し、再来年4月からの移行を目指します。金融庁の提言を受けて、最上位の「プライム市場」には上場基準を厳しくして、優良銘柄に絞る狙いです。ただ、現在の1部上場企業については基準を満たしていなくても希望すれば当面、上場を続けられるようにします。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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