イランで議会選挙の投票が始まりました。現地では、最高指導者・ハメネイ氏が投票する様子を日本など海外メディアに公開する異例の対応が取られました。

 選挙では最高指導者・ハメネイ師の意向を受けて、対話路線のロウハニ大統領を支持する改革派らが立候補のための事前審査で相次いで失格となり、反米を掲げる保守強硬派が優勢です。今回、日本メディアなどの海外メディアがハメネイ師の撮影を許可されるのは極めて異例のことで、有権者の選挙への失望から投票率の低下が予想されるなか、選挙の正当性を国内外にアピールする狙いがあるとみられます。
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