総務省がきょう発表した1月の全国消費者物価は、生鮮食品を除く総合指数が、前の年に比べて0.8%上昇と、3年1ヵ月連続でプラスでした。
ガソリン価格の上昇などが主な要因です。
総務省によりますと、「現時点では、新型コロナウイルスの影響は見られず、緩やかな上昇傾向は変わっていない」としています。

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