父親は初公判で「私がしたことは決して許されることではない」と謝罪しました。

千葉県野田市で去年1月、小学4年生の栗原心愛さんが虐待を受け死亡した事件で、傷害致死などの罪に問われた父・勇一郎被告の裁判員裁判が千葉地裁で始まりました。
勇一郎被告は「娘にしたことはしつけの範囲をこえたと後悔してきた」と謝罪する一方、「飢餓状態にしたことも冷水を浴びせ続けたこともない」と起訴内容を一部否認しました。
検察側が次女が誕生してから日常的に虐待を繰り返したと指摘したのに対し、弁護側は教育のつもりで、日常的虐待ではないと主張しました。

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