タイで初めての全自動運転技術を使った車両が登場し、バンコクの住宅地で実験運用が始まることになりました。

 バンコクのマンションや店舗、学校などがある敷地内に登場したのは、タイの科学技術省が民間企業と共同開発した全自動運転車両です。スマートフォンのアプリで呼び出すことができ、目的地まで運転手なしで連れて行ってくれます。目の前に人や障害物が現れれば、自動で停止します。今後、6月まで走行実験を行い、問題がなければ他の施設にも展開していきます。自動運転技術は世界的にも開発が進んでいて、タイとしても技術革新を進めていきたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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