新型コロナウイルスの感染拡大で東京オリンピック開催への影響が懸念されていることについて、フィギュアスケートの金メダリストが「オリンピックまでに事態は収束するだろう」と述べました。

 バンクーバーオリンピックで金メダルを獲得したアメリカのライサチェク氏は20日、横浜市内で東京オリンピック・パラリンピックに向けたイベントに参加しました。日本で新型コロナウイルスの感染が拡大していることで、東京オリンピックの開催を危ぶむ声が出ていることについては、影響は出ないとの考えを示しました。
 バンクーバー五輪金メダリスト、ライサチェク氏:「IOC(国際オリンピック委員会)は長い歴史のなか、ずっと五輪の開催を守り続けてきた。日本の当局と協力して開催までに事態を収束させることができると思う」
 イベントではスケート教室も開かれました。ライサチェク氏は華麗なスケーティングでお手本を披露しながら、約90人のスケート経験者に対してステップなどを指導しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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