東京オリンピックでメダル獲得を目指している、アーティスティックスイミングの日本代表。

今回、東京で使用するメークが発表されて、長年チームを指導する井村雅代ヘッドコーチ(69)も勝負メークに熱血指導。

華麗に、そして、ダイナミックな演技を見せるマーメイドジャパン。

リオオリンピックでは、2つの銅メダルを獲得した。

あれから4年。

東京オリンピックに向けて、新曲の練習に励むマーメイドたち。

井村雅代ヘッドコーチが、熱く、厳しい指導をする。

演技力はもちろん、必要不可欠なのはゴージャスなメーク。

この日は、オリンピックで演技するメークの講習を受けた。

ここでも、井村コーチの熱い指導がさく裂する。

乾友紀子主将(29)「黒があった方が好き」

井村ヘッドコーチ「あんたとはいつも息合わへんな! 黒入れると嫌やって言うし」

メーク完成まで、あと少し。

本番は、20分程度で選手自身がするので、学ぶ姿も真剣そのもの。

キャプテンを務める乾のメーク後。

ロボットから人間への進化がテーマのデュエットフリーでは、目尻の三角形がポイント。

乾主将「真っすぐ引いて、きれいに三角形を書かなきゃいけないので、集中して書かないと難しいので、そこが一番のポイントになるんじゃないかと思います」

井村ヘッドコーチ「メークにこだわらない子は、自分の技術的な演技にもこだわらないです。塗ればいいやろうって、顔は塗り絵じゃないですから、いい物に向かって妥協したら駄目、“こだわりなさい”と教えたいです」

東京オリンピックまで、あとおよそ5カ月。

ラメのように輝くメダルへ。

(2020/02/20)

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