新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本航空は中国線に加えて韓国線や台湾線を新たに減便すると発表しました。

 日本航空は関西-上海線や羽田-香港線など中国路線の減便に加えて羽田-ソウル線、成田-釜山線、さらに関西-台北線を来月から減便すると発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大で日本航空が中国本土以外の減便を発表したのは初めてです。これで日本航空の中国線は週98便から34便に、韓国線は週35便から21便に減少し、東アジア全体ではほぼ半減することになります。日本航空は「需要の落ち込みと感染リスクを総合的に判断して決めた」としています。
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