加藤厚生労働大臣はどのような症状の場合に受診すべきかの目安を17日にも公表する考えを示しました。

 加藤大臣は16日夜、官邸で開かれた専門家会議の後に会見しました。専門家からは今後、国内での患者が増加する局面を想定して対策を進めていくべきだとの指摘があったと明らかにしました。そのうえで、どのような症状が出た場合に受診すべきかという目安について17日にも公表する考えを示しました。会議では、国内の現状について流行手前の「国内発生の早期」の段階との認識で一致したということです。16日は東京と愛知県で6人の感染が確認され、国内での感染者はクルーズ船を含めると414人となりました。
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