茂木外務大臣は「平和条約交渉のフェーズが変わった」と述べました。

 茂木外務大臣:「フェーズは変わってきていると、こんなふうに思っております。より前向きな話し合いに入っていて、基本的な立場の違いを埋めていくための共同作業を進め、協議を進展させていきたいと思っております」
 約1時間にわたった会談を終え、茂木大臣は、双方が北方四島の領有権を主張し合う原則論ではなく、お互いに受け入れ可能な解決策を議論する段階に入ったと明かしました。また、ラブロフ外相に対し、早い段階での日本訪問が提案され、日程を調整することで合意しました。一方で、ロシアの憲法改正に向けた議論で「自国領土の割譲を禁じる」条項が検討されていることについては具体的な言及を避けました。
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