パレスチナ自治政府のアッバス議長が11日、国連の安全保障理事会の会合に出席してトランプ政権の中東和平案を拒否する姿勢を強調しました。

 アッバス議長は「イスラエルは領土を占領し、私たちに戦争を仕掛け続けている」などと演説し、トランプ大統領が発表した中東和平案を改めて非難しました。また、「アラブ連盟やアフリカ連合も拒絶している」と訴えました。
 アメリカ、クラフト国連大使:「今こそ、新たな会話のためにテーブルに着く時です。一方に押し付けるのではなく、互いに語り合うのです」
 一方、アメリカ側は「提案が現実的な解決策だ」として、パレスチナに交渉に応じるよう求めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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