経営再建中の大塚家具がヤマダ電機の傘下に入って1カ月余りがたち、両社協業での取り組みが本格化する。

ヤマダ電機は、7日から東京や大阪にある4つの大型店舗で、大塚家具の商品を本格的に販売する。

テレビの前には、テーブルやソファが置かれ、家電と家具をセットにして、暮らしを提案するという販売戦略を打ち出している。

業績不振が続いていた大塚家具は、ヤマダの子会社として再生を目指す一方、ヤマダ電機は、大塚家具ブランドの活用で客層を広げたい考え。

大塚家具・大塚久美子社長「本当の意味でのトータルインテリアの提案ができるようになった店。ワクワクしている」

ヤマダ電機・三嶋恒夫社長「快適な住空間に変えていく。垣根をこえてどんどん作っていきたい」

家電と家具の組み合わせ販売で相乗効果を上げていけるのか、新たなビジネスモデルの真価が問われる。

(2020/02/07)

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