北海道・旭川市の旭川駐屯地で、陸上自衛隊のヘリコプターが訓練中に着陸に失敗し、2人が重軽傷を負った。

防衛省などによると、7日午前9時半すぎ、陸上自衛隊旭川駐屯地で、陸上自衛隊第2師団のヘリコプターが、10メートルほどの高さで、ホバリングした状態から着陸する訓練を行っていたところ、失敗し横転した。

ヘリには、機長と副操縦士が搭乗していて、副操縦士が頭部から出血するなど重傷、機長が右手に打撲の軽傷を負った。

周辺の住宅地に被害はなく、陸上自衛隊は、事故調査委員会を設置し、原因を調べることにしている。

(北海道文化放送)

(2020/02/07)

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