新型コロナウイルスの感染が拡大している問題で、中国・湖北省に残っている帰国希望者らを乗せた4便目のチャーター機が武漢市の空港を出発しました。

 今回のチャーター機には、感染拡大が深刻化している武漢市のある湖北省に残っていた帰国を希望する日本人のほか、中国国籍の配偶者ら198人が搭乗しました。7日午前中に羽田空港に到着する予定です。政府はこれまでにチャーター機3機を派遣して565人の日本人が帰国していますが、日本国籍ではない中国国籍の配偶者など家族が搭乗するのは今回が初めてです。機内では医師が検疫を行い、疑わしい症状がある人は到着するとすぐに医療機関に搬送することになっています。
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