「誰も助けてくれない場所で自分を見つめ直し、俳優として一から訓練したかった」。

表舞台から姿を消して、およそ3年。
アメリカ・ニューヨークで芸能活動を再開することを明かした、俳優の小出恵介さん(35)。

街の人は、「なつかしいなぁって思いますね」、「なつかしい。結構好きだった」などと話した。

小出さんは、2017年に未成年の女性と飲酒し、不適切な関係を持ったとして、無期限の活動停止に。
翌年には、所属事務所との専属契約が終了していた。

再起の地に選んだニューヨークで、小出さんは語学学校の最下級クラスに入学。
2019年1月からは、現地の演劇学校にも通っていたという。

そして今回、アメリカで行われたオーディションに合格し、全編英語のミュージカルに、唯一の日本人キャストとして主演が決まった小出さん。

その作品が、お笑いコンビ“キングコング”西野亮廣さん(39)の絵本「えんとつ町のプペル」のミュージカル作品。

小出さんは主人公の、ゴミから生まれたゴミ人間“プペル”を演じる。

小出さん「身に余る光栄に大きなやりがいを感じ、とにかく頑張らなければと思っています」

騒動から3年余り、アメリカで再スタートを切る小出さんに、街の人からは、「(再起は)全然あり、かっこいいから。世間的にはでも、まだイメージ悪そう、まだ早いかなって」、「印象回復が難しい、日本だと。だから(アメリカでの再起は)一つの手なのかなー」などの声が。

小出さん主演のミュージカルは、2020年9月にニューヨークで上演され、ボストンやワシントンを回り、日本を含むアジアツアーも計画中だという。

(2020/02/06)

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

新規コメントの書き込み