新型コロナウイルスへの感染者が確認されて乗客ら約3700人がクルーズ船から下船できないことを受けて、政府は自衛隊員を最大100人程度派遣して医療支援などを行うことを決めました。

 自衛隊員は乗客らへの生活支援を行うほか、医官が健康相談などの対応にもあたる予定です。その自衛隊員の宿泊場所として、防衛省が借り上げている民間フェリー「はくおう」を活用します。はくおうは当初、7日に中国・湖北省からチャーター機で帰国する予定の日本人らの宿泊先として検討されていました。
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