新型コロナウイルスの感染の広がりで企業や生活への影響が大きくなりつつあります。自動車の生産に関する懸念が強まる一方で、日頃使うガソリンの価格は安くなっています。

 トヨタや日産などは中国の工場を少なくとも9日まで休業にします。マツダは「影響が長引けば生産に支障が出る」としています。操業停止が続けば部品の供給が滞るなどして国内の製造にも影響が拡大する可能性があります。一方で、資源エネルギー庁によりますと、3日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は2週連続で値下がりして、1リットルあたり151円20銭でした。新型コロナウイルスの感染の拡大で世界経済が停滞するとの懸念から原油価格が値下がりしたためです。
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