1986年に事故を起こしたチェルノブイリ原発に近く、全住民が避難したままのウクライナ・プリピャチ市で街の創建50年を祝う式典が行われました。

 4日の式典には元住民らが集まり、廃虚の壁に映し出されたかつての街の映像に見入りました。原発の北4キロに位置するプリピャチ市は放射能汚染のため、いまだに全域が原則立ち入り禁止となっています。
 元住民:「街は放置され、略奪され、自宅もひどい状況ですべてが最悪です」
 1986年4月に事故を起こしたチェルノブイリ原発の廃炉作業はほぼ手付かずの状態で、約12万人とされる避難住民の帰還のめどは立っていません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み