高齢者が横断歩道を渡り切る直前にひかれる事故が多く発生していることから、東京・清瀬市で歩行者に安全な構造の横断歩道が新しく作られました。

 新設されたのは清瀬市にある信号のない横断歩道で、中央にある島を境にそれぞれの歩道の位置をずらして作られています。都内で作られるのは2例目です。警視庁によりますと、高齢者が横断歩道を渡り切る直前に左から来る車にはねられて死亡する事故が多くなっているということです。実際に新設された場所でも去年10月に以前あった普通の横断歩道を渡っていた高齢者が左から来たトラックにはねられて死亡しています。警視庁は今後、こうした形式の横断歩道の設置を進めていきたいとしています。
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