居酒屋チェーン大手のワタミが、中国から撤退することがテレビ東京の取材でわかりました。
ワタミは契約上すぐに撤退できない4店舗を除き、中国国内で展開する直営の7店舗を閉鎖することを決めました。
新型肺炎の影響で客数が1年前より8割から9割ほど減り、早期の需要の回復が見込めないためとしています。
また、渡辺会長は事態が長期化する可能性を念頭に撤退を決めたと説明しました。
ほかの企業でも事業に影響が出ています。
日産自動車は春節休暇で停止していた中国工場の再開を、当初予定していた5日から10日以降にのばしました。
また全日空と日本航空は成田と北京を結ぶ便を運休することなどを決めました。

新規コメントの書き込み