新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全日空と日本航空が中国便の一部を運休すると発表しました。

 全日空では今月10日から来月29日まで成田と北京を結ぶ路線を運休するほか、羽田と北京を結ぶ路線を週14往復から7往復に減便します。一方、日本航空は今月17日から来月28日まで成田と北京、成田と上海、中部と上海を結ぶ3つの路線を運休すると発表しました。また、羽田と北京を結ぶ路線なども使用する機体の小型化や減便を行います。そのため、日本航空の中国路線の運航数は週98便から43便に減ることになります。両社は「航空需要が減退しているため運休を決めた」としています。
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