選手村の村長に就任した川淵三郎氏らが意気込みを語りました。

 東京2020大会選手村村長・川淵三郎氏:「僕の人生の最後の大役を仰せつかりました。試合への英気を養えることができるアットホームな雰囲気の選手村にしたい」
 東京オリンピック・パラリンピックの選手村には選手やスタッフなど約1万8000人が滞在します。村長らは選手団の入村式を開いたり、各国要人のアテンドなどを行うことになります。また、川淵氏は新型コロナウイルスについて「最悪の場合も想定して安心安全な選手村になるようベストを尽くしたい」と話しました。副村長には元オリンピアンの小谷実可子氏ら10人が就任しました。
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