横浜から出港したクルーズ船について、異例の「再検疫」に踏み切ることが決まりました。

 先月20日に横浜から出港したクルーズ船は、香港で降りた乗客が新型コロナウイルスに感染し、沖縄で降りた乗客の1人に発熱の症状が見られました。厚生労働省はクルーズ船が横浜港に着いた際、複数の検疫官が船内で約3000人全員の体温を測る「検疫」を実施する方針を固めました。那覇港で一度、乗客全員が検疫を受けているので本来、必要はない措置ですが、異例の再検疫となります。発熱など症状がある人には新型コロナウイルスの検査も実施する方針です。
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