中国の武漢からチャーター機で帰国した日本人のうち、新たに3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このうち1人は最初の検査では陰性でした。

 厚生労働省によりますと、先月29日にチャーター機の第1便で帰国した40代の男性は最初に受けた喉の粘液によるウイルス検査では陰性でした。しかし、改めてたんを使って検査をしたところ、1日に感染が確認されました。検体によって違う結果が出ることもあるということで、厚労省はこれまでの検査で陰性だった人についても疑わしい症状が出れば改めて検査をするとしています。このほか、先月31日にチャーター機の第3便で帰国した30代と40代の男性の感染も確認されました。30代の男性は発熱などの症状はないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み