全日空の平子裕志社長は、新型肺炎が中国を中心に拡大している問題に関連して「今後、中国便の運休を考えざるを得ない」という認識を示しました。

 全日空では新型肺炎の影響で、2月の中国発日本行きの路線の予約が去年の同じ時期の半分に落ち込んでいます。こうした状況を受けて、平子社長は「今後、中国便の運休を考えざるを得ない」と述べ、準備を進める考えを示しました。
 全日空・平子裕志社長:「彼らは勇気を持って『行ってくる』と、そしてそれを敢行してくれた。私自身が非常に感謝している」
 平子社長はこのように述べ、中国・武漢からのチャーター機を担当した従業員を褒めたたえました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み