中国の武漢市から日本人を帰国させるためのチャーター機の第2便が30日午前に羽田空港に到着しました。

 チャーター機は午前9時半すぎ、羽田空港に到着しました。外務省によりますと、搭乗したのは日本国籍を持つ210人です。複数の関係者によりますと、チャーター便の搭乗者のうち9人にせきや発熱の症状があることが分かりました。また、搭乗予定者のうち事前の検査でせきや発熱などがあった2人がチャーター便に搭乗しなかったということです。日本政府は中国・湖北省に滞在する日本人を帰国させるため、夜にチャーター機2機を派遣する方針です。また、帰国後に宿泊を希望する人が多いことから、政府は警察大学校をはじめ、政府関連の研修施設を活用して受け入れ態勢を整えています。
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