中国・武漢に残された日本人の帰国に向けて29日夜と30日のチャーター便に加えて第4便を派遣する方向で政府が調整を進めていることが分かりました。

 武漢からのチャーター機の第1便は29日朝に日本人206人を乗せて帰国し、第2便は29日午後8時ごろに羽田空港を出発する予定です。武漢から帰国を希望する人は残り約440人いますが、チャーター機1便で帰国できるのは200人ほどです。関係者によりますと、希望者全員の帰国を実現するために30日以降、第3便と第4便も派遣する方向で調整に入ったということです。
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