楽天が携帯電話試験サービスの利用者2万人を追加募集です。

 楽天の携帯電話事業は基地局の整備が遅れたため、去年10月に予定していた本格サービスの開始を4月に延期しました。これまで試験サービスを約5000人を対象に行ってきましたが、3020局の基地局が整備できたとして新たに2万人を追加で募集すると発表しました。試験サービスの利用者から「一部のエリアでつながりにくい」という声が多かったため、利用者数を増やして通信環境を検証することにしています。試験サービスは通信料は無料ですが、端末代は有料で、通常のスマートフォンの半分のサイズが特徴の「楽天ミニ」が利用者を対象に店頭で販売されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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